MENTORS
メンター紹介

田邊 紀彦 Norihiko TANABE


Personal Data
パーソナルデータ


資格
GCS認定コーチ
GCS認定講師
コンタクトセンターアーキテクチャ

経歴
1973年長崎県生まれ。大学卒業後にオムロンフィールドエンジニアリング株式会社に入社し企業音声基盤の構築・保守運用を担当。2000年に日本エリクソン株式会社(現 エリクソン・ジャパン株式会社)へ転職し、携帯通信網(3Gネットワーク)の構築メンバーとして2年間従事。
その後、エス・アンド・アイ株式会社へ転職しシステム構築のプロジェクトマネージャーを担当。2009年からは技術部長として予算作成、組織運営、経営計画策定にも従事。2015年からはSE組織全体の責任者(システム本部 本部長、インテグレテッドソリューション副本部長)としてマネージメントを中心に、新規事業への取り組みなどを行う。
組織運営の経験から何よりも人が重要であると実感、組織に縛られずに多くのビジネスマンを支援するために2020年プロコーチとして独立して活動中。

趣味・特技
マラソン(年1回はフルマラソンの大会に参加)

座右の銘・好きな言葉
出藍之誉


About Support
サポートについて


サポート実績
部下とのコミュニケーション、目標達成、リーダーシップ、管理職として改善活動、起業に向けた習慣化

サポート実績・可能なテーマ
コミュニケーション・コーチング、転勤・出向・異動・転職関連、強み発見と活用、子ども関連

セッション可能曜日・時間帯
曜日、時間帯はご相談による

お客さまの声

メンター執筆ブログ

システムは更改されるのに、更改されないものとは?

先日、手伝っていたITシステムの更改プロジェクトが終結した。 残作業はあるものの問題なくシステムは移行し、新しいシステムをユーザーにも利用いただいている。 IT業界にいるとシステムの更改はよくあることで、それを見越した受注計画を立てたりもする。 ITシステムは更改するのに、なかなか更改できてないものもある、と感じたので、今回はそれについて書いてみたいと思う。

精農は土を作り、駄農は草を作る

この諺「精農は土を作り、駄農は草を作る」は精農は地力対策に主力をおき、駄農は草(野菜)をつくると言う意味。やがて草も出来なくなることを指しているそうです。 こ れは人を育てる、組織を育てる際にも同じではないかと思いました。 とりあえずのスキル(草・野菜)を身に着けさせ、明日からきみもできる!と言うような簡単便利なやり方では最終的に組織は立ち行かなくなると考えたのです。

何事も要件定義が大切

ITのプロジェクトを担当していると、他のプロジェクトで炎上した話をよく聞きます。 私自身も火消し役として炎上プロジェクトを支援したのは1度や2度ではありませんが、どのプロジェクトにも共通する問題点があります。 プロジェクトの問題はリーダーとして組織を運営する上でも参考になるので、そんなことを書きたいと思います。

二兎を追うものは一兎をも得ず

「二兎を追うものは一兎をも得ず」という諺をご存知の方も多いと思います。 「欲張るとどちらも得られない」の意味で戒めとして使われることが多い諺です。 元はローマが由来の諺とのことですが、二兎を追うものは現代ビジネスにおいても戒めなのか考えてみたいと思います。

トータルエクスペリエンス(TX)とは

より良い体験を提供する企業が競合他社に比べて成果を出すと言われています。 それはどういう事なのか考えてみたいと思います。

一を聞いて”十を知る”よりも”十を問う”

「一を聞いて十を知る」ー 皆さんもご存じのことわざ。なんとも魅力的な事でしょう。 《「論語」公冶長から》物事の一部を聞いただけで全部を理解できる。賢明で察しのいいことのたとえ。 「一を聞いて十を悟る」「一事を聞いて十事を知る」とも言うそうです。 私自身は察しが良いほうではないので、魅力的な例えに思える「一を聞いて十を知る」について考えてみたいと思います。

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