MENTORS
メンター紹介

江島 慈明 Shigeaki EJIMA


Personal Data
パーソナルデータ


資格
GCS認定コーチ
日本メンタルヘルス協会 公認カウンセラー

経歴
1968年山形県生まれ。1991年、石川島播磨重工業へ入社。航空宇宙事業本部にて、航空自衛隊向け航空機エンジンのマーケティング、契約履行業務に従事。2000年から米国ビジネススクール(MBA) へ留学、卒業後ジョンソン・エンド・ジョンション メディカル・カンパニーにてプロダクトマネージャー等を歴任。その後、製薬会社ファイザーの動物医薬部門の統括部長としてリーダーシップを発揮。事業の創出、運営に加え、人財の育成にも携わり、継続的な事業発展のための次世代リーダー育成の重要性を肌で感じたことが、現在の大きなモチベーションとなっている。その他、医薬系ベンチャー企業にて事業開発に携わり、シンガポールにも駐在。現在は日系製薬企業にて、アジア諸国での新規事業創出、ライセンスビジネスモデルの構築に従事。国内外問わず、交渉相手との信頼関係を早期に築き、Win-Winなパートナーシップの構築を大切にしている。

趣味・特技
サイクリング(週末60km超のサイクリングが楽しみ)、高校野球観戦(自身も高校野球経験者)

座右の銘・好きな言葉
人間万事塞翁が馬


About Support
サポートについて


サポート実績
1. 次世代リーダー、マーケター育成のコーチング実績
2. 英語でのプレゼンテーションスキル向上、説得力のある交渉力に関するコーチング実績
3. シンガポールにて現地の大学生へ向けたモチベーション維持、自己肯定感の醸成についてのカウンセリング実績
4. 企業での人事制度改革メンバーとして参画し、個人の成果が正当な評価と報酬に繋がるための制度設計と組織内での浸透施作実施の実績

サポート実績・可能なテーマ
中長期計画・ビジョン作成、リーダーシップ・チームビルディング、コミュニケーション・コーチング、転勤・出向・異動・転職関連、起業・副業

お客さまの声

自然体で関わってくださるところがとてもいいと思いました。

2021-10-17

★★★★★ 「エンプティーチェアー」のことを教えていただき、貴重な気付きが得られました。 セッションを受けている学生の側に、自分が座り、学生がどう感じているかを想像した時、ハッとしました。どうすればいいかが見えてきました。 とてもあたたかく、笑顔で接してくださり、全く緊張せず、どんどん話すことができました。 自然体で関わってくださるところがとてもいいと思いました。 貴重な気付きを与えてくださり、たいへんありがたく思います。 (M.S様・男性・体験セッションアンケートより)

自分が薄々と感じてきた事を明確にできました。

2021-10-03

★★★★☆ 「心のドアは、内側にしかついていない」や、「まず、GIVEをする」というお話は、今まで自分が薄々と感じてきた事を明確にして頂いたので、大変有難かったです。 1点、私にとってはなのですが、コーチングなので行動を促して頂くことは必須かと思いますが、「1週間で何をしますか?」とご質問を頂いた事は、少し負担に感じてしまいました。 ( 私にとっては、受容頂いただけで十分満たされていて、自然に、良くなる状況に動けて行けたと感じました。そこが自分の甘い点かもしれませんが。) (K.D様・男性・体験セッションアンケートより)

メンター執筆ブログ

バイアスに囚われていませんか?

前回に続き、今回も「固定観念」に関した思いを書きます。最近、この「固定観念」というテーマが続いています。 このことだけでも、私自身が「固定観念」に意識が向いているか、そして、「固定観念」に囚われてきたのかが分かります。 今回は、最近目にした「アンコンシャス・バイアス(無意識の偏見)」をテーマにします。 私だけでなく、人は日常的に、知らぬうちにバイアスという偏見に囚われ、自分自身や周囲の人たちを苦しめているのかもしれません。

変化は恐怖ですか? それとも機会ですか?

過去数回のブログで、「固定観念」に関連した思いを書かせて頂きました。 私はビジネスパーソンであり、コーチであり、心理カウンセラーでもあります。心理学を学ぶと、私たちの思考は固定観念に囚われ、また、知らず知らずのうちに無意識の感情に思考がコントロールされてしまっていることを、客観的に感じるようになりました。 今回も固定観念について考えてみます。

心のストッパーを外す!

いつもBiz Mentorのブログを読んで頂き、ありがとうございます。 今回は、前回のブログでテーマにした「固定観念」に関連して、「囚われ」について考えます。 前回、「周囲の人たちが決めた価値基準」に自分を合わせようとする感情の癖について書きました。 これはとても深いテーマですので、今回もこの感情の癖について考えます。

誰かの人生ではなく、自分自身の人生を!

失敗や不安な気持ちと向き合い、過去に囚われずに本来の自分の強みや特性を惜しみなく引き出そうとしていること。 これらから、私たちを取り巻く固定観念について考えてみました。 過去に失敗した経験や他の人から言われたことで知らず知らずのうちに、自分の行動に制限を欠けていることはありませんか?

心理的安全性を揺るがず「減点主義」

いつもBiz Mentorのブログを読んで頂き、ありがとうございます。 今回は、心理的安全性について考えたいと思います。 先日書店で、「Hybrid Work(ハイブリッドワーク)」という言葉を目にしました。 コロナ禍によって一気に広まった、リモートワークに関連した内容。必然的に一気に普及したリモートワークショップですが、「心理的安全性」を如何に確保するかには、課題があるようです。 環境の変化には、必ず新旧の体制の歪みが起きるもの。 しかし、その歪みが心理的なものであれば、最優先の課題です。 皆さんにも、日常業務で思い当たるところがありませんか?

燃え尽きバーンアウトと復活のレジリエンス

これまでの経験の中で、大きな仕事をやり遂げた時、或いは、うまく行かずに挫折した時、バーンアウト(燃え尽き症候群)を経験したことはありますか?  そのようなとき、どのように対処したら良いのでしょうか?

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