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顧問紹介

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古舘 正清 Masakiyo FURUDATE


Personal Data
パーソナルデータ


資格
GCS認定プロフェッショナルコーチ
Gallup認定ストレングスコーチ
経営品質協議会セルフアセッサー
DiSC認定トレーナー

経歴
1984年日本IBM入社、2001年テクノロジー事業部長(北アジア担当)に就任。2005年マイクロソフト(現:日本マイクロソフト)に転職、業務執行役員に就任。2011年レッドハット常務執行役員を経て、2015年F5ネットワークス代表取締役社長に就任。2018年ヴィーム・ソフトウェア執行役員社長就任、現在に至る。大企業の幹部から中小規模企業の社長までフルコースでキャリアを積んできている。現在ヴィーム・ソフトウェアにてトップダウンでキャリアデベロップメントコーチングを実施し、コーチング文化を浸透させ、次世代リーダー人財育成と経営体質強化するプログラムを推進中。またDiSCを社内で定着させチームワーク強化することにも取り組んでいる。

趣味・特技
合気道・テニス・ゴルフ・野菜作り(畑仕事)

座右の銘・好きな言葉
利他円満、万事好転

執筆ブログ

キャリアビジョン実現のために「オープン」であることの重要性

現在のIT業界はGAFAが主流です。その根底にあるものはソフトウェアのオープンソース化です。 「オープン」がもたらすパワーが現在のIT技術の変革をもたらしています。 VUCAの時代、組織もリーダーも「オープン」であることがとても大切です。

VUCA時代、キャリアビジョン実現に不可欠なサーバントリーダーシップ

最近、サーバントリーダーシップが注目されています。 従来型の支配型リーダーから奉仕型のサーバントリーダーが必要とされてきています。 私は日本サーバントリーダーシップ協会の会員になっていて、経営者としてサーバントリーダーシップを学び実践を目指しているひとりです。 VUCA時代はサーバントリーダーシップを実践していけないとキャリアビジョンを実現できないと感じます。

50代以降のキャリア形成に役立つアラフォー時代の学びは?

アラフォー時代はリーダーとして部下を持つ立場になる時期です。50代以降のキャリアビジョンを実現するためにアラフォー時代に必要な学びを私の経験から考えてみます。 私のアラフォー時代はIBMで30代中盤でマネジャー・部長になり40代からは事業責任者として仕事をし、その後40代中盤からはMicrosoftで役員として仕事をしてきました。 私のアラフォー時代を振り返ると、重要な学びの共通項は「人の可能性を最大限に引き出すことで組織の力を最大化する」ことです。 このことは50代以降のキャリア形成の基盤になり、アラフォー時代に身につけておくべきことであると感じます。

VUCA時代、キャリアビジョン実現に向けて持つべき意識

VUCA (Volatility:変動性・不安定さ、Uncertainty:不確実性・不確定さ、Complexity:複雑性、Ambiguity:曖昧性・不明確さ)時代にキャリアビジョン実現のためにどうのような意識を持つべきでしょうか?

キャリアビジョンを鮮明にイメージする方法

40歳前後は未来に無限の可能性を持てます。だからこそ悩みも一番多い時期だと思います。40歳前後で将来のキャリアビジョンをしっかりイメージすることは大変重要です。 勤め人であればビジネスマン人生約40年(今後は更に延びる可能性大です)。私は社会人37年目になりますが、学生時代一緒に学び遊んだ仲間、社会人同期で一緒に苦労した仲間もそれぞれのゴールに向かっています。人それぞれで何が正解ということはありません。

キャリアビジョン実現の「壁」をどう乗り越えるか?

私は25年以上マネジメント(うち16年は社長・役員)をしてきていますが、プレーヤーとして優秀でも良いマネジメントになれない人を多く見てきました。共通することは「スキル発揮の壁」に気がつかない、または気がついていても乗り越えられないことです。

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