MENTORS
メンター紹介

湯澤 剛 Tsuyoshi YUZAWA


Personal Data
パーソナルデータ


資格
GCS認定コーチ
PHPビジネスコーチ(中級)
ポジティブ心理学コーチ
経営学修士

経歴
大学卒業後、1987年キリンビール社に入社。国内ビール営業、ニューヨーク留学、海外事業担当を経て、1999年飲食店チェーン経営者であった実父の急逝に伴い事業を承継。年商20億、負債40億の会社をボロボロになりながら16年かけて再生、負債も全額返済。現在は、飲食店経営と並行して中小企業経営者向けの講演を全国で行い、コーチングを活用した経営者向け個別相談も実施している。

著作
趣味・特技
空手初段

座右の銘・好きな言葉
人生は心一つの置き所


About Support
サポートについて


サポート実績
中小企業の事業再編
新規事業の立ち上げ
事業承継とM&A

サポート実績・可能なテーマ
中長期計画・ビジョン作成、リーダーシップ・チームビルディング、企業経営

セッション可能曜日・時間帯
ご相談に応じます。

お客さまの声

もっともっと成長したいという思いが強くなりました。 

2021-06-11

★★★★★ 今回、Biz Mentorで湯澤さんと直接話が出来る機会がある事を知り、直ぐにセッションの体験を申し込みました。 湯澤さんは自分にとって憧れの方でしたので大変緊張していたのですが、穏やかにお話ししてくださり、リラックスできました。 セッションで気づいた事は、 目標設定の必要性 自分の内面に目をむけること 自分を客観視すること 得意な事を伸ばし、拡大すること 失敗は人生の厚みに変わるということ 具体的には、近日中に職員を雇用することと、公私共に目標設定をすることに決めました。 また、「吉村さんと出会えて良かったと誰かに影響を与える人物になれる」とおっしゃって 頂き、今の自分ではありえないと恥ずかしく感じましたが、もっともっと成長したいという思いが強くなりました。  素晴らしい機会を頂きましてありがとうございました。 ( 吉村 泰美 様・体験セッションアンケートより ) ✔︎ 今回のメンターの継続サポートに申込みたい ✔︎ 名前とともに公開しても良い

苦しい経験を実体験された経営者の言葉から勇気をもらえました。

2021-06-09

★★★★☆ どっちつかずの決断で悩んでいる状況で、まずは行動を起こすきっかけ(手紙を社員に書く)を与えてもらえた。 今の自分の置かれている状況や葛藤する気持ちに共感してくれたこと。 これは私でも湯澤さんのように乗り越えることができるかもしれないと思えました。 自分には出来ない、自分が経営者では社員を幸せに出来ないし、自分も幸せになれない。そう思っていたけど、もう一度関係性を修復することにチャレンジしてみようと思った。 それとは平行しながら事業継承も頭の片隅にいれて実行していこうと思いました。 苦しい経験を実体験された経営者の言葉から勇気をもらえました。ありがとうございました。 今がどん底だと思っていたのが、この試練は学べることに着目すること。客観的に考えてみること。今の窮屈な気持ちが楽になりました。 もう一度、私の経営の目的「人生を豊かにするための会社創りを社員と一緒に創る」に向かって努力したいと思います。 ありがとうございました。今度お会いできるのを楽しみにしております。 ( 株式会社テイ製作所 代表取締役 田中 和江 様・女性・体験セッションアンケートより)

メンター執筆ブログ

事実を事実として見る

事実を事実として見る。 単純なことのようですが、とても大切で、時にとても難しいことでもあります。 特に逆境で自分が追い詰められていたりしているとつい、過度に悲観的あるいは楽観的になってしまいます。 リーダーとして、どのような心構えが必要なのでしょうか?

「正論」と「正解」

経営者やリーダーが直面することの一つが「正論」と「正解」の違いです。 正論とは、道理に適った正しい意見。誰からも後ろ指をさされない筋の通ったことが正論です。 一方、正解とは、正しく解くこと、正しく解釈することです。 ビジネスの現場では正論でなく正解が求められることが多いですが、その判断が難しいのです。 自分の決定が正解なのか、それとも経営者の単なる甘え、逃げなのかが分からなくなるのです。

折れない心のつくり方 矢印を自分に向ける

再びコロナ感染者増加で、神奈川県でも飲食店でのアルコール提供が禁止になりました。 居酒屋経営者としては本当に厳しい状況に追い込まれています。 被害者意識が頭をもたげて、誰かを責めたくなってきます。 「政府が悪い、知事が悪い、専門家が問題」等々。 そのうちにそれは徐々に自分の身近な人が対象になっていきます。 「ウチの社員は、経営者の私の苦労をわかっていない。幹部社員は危機感が足りない」 家族や社員に矛先が向かっていくと要注意です。 私はこれで、過去に何度も大切な社員を失い、組織を崩壊させたことがあります。

折れない心のつくり方 自分のリソースを確認する

人は追い込まれると、どうしても視野が狭くなっていきます。 本来なら見えるべきものが見えなくなっていくのです。 今回のコロナ禍でも本当にそれを実感しました。 「このままどうなっていくのか、私には為すすべもない」といった具合にどんどん不安と無力感に苛まれていったのです。

折れない心のつくり方 「分ける」スキル

居酒屋を経営している当社は相変わらずコロナ禍で悪戦苦闘中。 酒類の提供が禁止になり、店舗は休業が続いています。 この先、会社や店は一体どうなってしまうのかと不安と焦りで一杯になっています。 こんな追い詰められた状況で大事なのは、「分ける」スキルです。

戦略よりも組織風土 - Culture eats strategy for breakfast! -

再びコロナ禍の影響が大きくではじめ、東京では三度目の緊急事態宣言が発出されることになりました。 このような状況になると、いつも痛感することがあります。

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