2026/07/14

【新サービス】「やっているのに成果が見えない」1on1施策を可視化する無料診断サービスを開始しました

無料診断サービス「1on1診断」メインビジュアル
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お知らせ プレスリリース サービス開始

「やっているのに成果が見えない」1on1施策を可視化する無料診断サービスを開始しました

実施管理やITツール導入だけでは見えにくい、目的浸透・現場定着・改善課題を約5分で診断

公開日:2026年7月14日
発表主体:一般社団法人 日本リレーショナルリーダーシップ協会(JRLA)

一般社団法人 日本リレーショナルリーダーシップ協会(JRLA)は、2026年7月14日より、1on1をすでに導入している企業向けに、無料診断サービス「1on1診断」の提供を開始しました。 「1on1診断」は、人事・人材育成・組織開発部門などの1on1推進担当者が、Web上で約5分の質問に回答することで、自社の1on1施策の現在地や主な課題、優先的に見直したいテーマを確認できる無料診断サービスです。

1on1を導入しても、成果が見えにくい企業が増えています

近年、人的資本経営や従業員エンゲージメント向上、管理職による部下育成の強化を背景に、多くの企業で1on1ミーティングが導入されています。

一方で、導入後の現場では、「実施はしているが成果が見えない」「管理職によって対話の質にばらつきがある」「部下側が1on1の価値を感じていない」「人事部門が現場で何が起きているか把握しきれない」といった課題も生じています。

また、1on1支援ツールや管理ツールの導入により、実施状況の把握は進む一方で、「対話の質」「部下側の効果実感」「管理職の実践力」「施策改善のサイクル」といった面では、依然として課題が残るケースもあります。

  • 1on1は実施しているが、成果が見えにくい
  • 管理職によって1on1の質にばらつきがある
  • 部下側が1on1の価値を感じていない
  • 実施率は把握しているが、改善につながっていない
  • 1on1支援ツールを導入したものの、現場の対話の質が高まっていない

「1on1診断」の概要

「1on1診断」は、1on1をすでに導入しているものの、効果実感や運用定着に課題を感じている企業向けの無料診断サービスです。

主な対象は、人事部門、人材育成部門、組織開発部門、1on1推進事務局など、社内の1on1施策を企画・推進する担当者です。回答者は、Web上で約5分の質問に回答することで、自社の1on1施策について、導入目的、制度・運用設計、現場浸透、実施状況の把握、改善・定着の仕組みなどの観点から診断結果を確認できます。

約5分で、自社の1on1施策の現在地と課題を確認できます

診断結果は画面上に自動表示され、専用の診断結果ページとして発行されます。PDFでダウンロードすることもできるため、上司や関係部門への共有、社内検討、上申資料のたたき台としても活用できます。

無料の「1on1診断」を利用する

診断結果として提供される内容

診断結果では、回答内容に基づき、企業の1on1施策の状態を4つのタイプに分類し、現在の位置づけと総合コメントを提示します。

A

整備進展タイプ

かなり整っている状態

B

把握・改善課題タイプ

改善の回し方に課題がある状態

C

浸透・運用課題タイプ

現場での実践に差が出やすい状態

D

基盤未整備タイプ

土台づくりが必要な状態

また、効果を生み出す1on1施策に重要な観点として、以下の5カテゴリー別に診断結果を表示します。

1. 導入目的の明確さ

1on1の目的や期待成果が、組織内でどの程度明確になっているかを確認します。

2. 制度・運用設計

対象者、頻度、運用ルールなど、施策としての設計状況を確認します。

3. 現場への浸透・教育

管理職や部下に対して、1on1の意味や進め方がどの程度浸透しているかを確認します。

4. 実施状況の把握・モニタリング

実施率や実施状況を把握し、施策改善につなげる仕組みを確認します。

5. 改善・定着の仕組み

振り返りや改善サイクルが設計され、定着につながっているかを確認します。

1on1診断結果レポートのサンプル画面
診断結果レポートのサンプル画面。タイプ判定、カテゴリ別結果、課題仮説、優先見直しテーマ、上司共有用サマリーなどを確認できます。

このような企業におすすめです

  • 1on1を導入しているが、成果が見えにくい
  • 管理職によって1on1の質にばらつきがある
  • 1on1支援ツールや管理ツールを導入したが、期待した効果が出ていない
  • 現場で1on1が形骸化している可能性がある
  • 人事・組織開発部門として、1on1施策の見直し方を整理したい
  • 上司や関係部門に、1on1施策の課題を説明する材料がほしい

希望者には無料個別相談も提供します

「1on1診断」の利用後、希望者は、1on1施策に精通したJRLA所属コンサルタントによる無料個別相談を利用できます。

自社の1on1施策のどこに課題がありそうか、どのテーマから優先的に見直すべきか、現場で効果を生む1on1にするために何が必要かを相談できます。

スタート特典:無料レポートを進呈

提供開始にあわせたスタート特典として、2026年8月31日までに「1on1診断」を利用した企業全員に、無料レポート『1on1施策 立て直しハンドブック 〜形骸化を防ぎ、現場で効果を生むための改善ポイント〜』PDFデータを進呈します。

本レポートでは、1on1施策が形骸化しやすい原因や、効果を高めるために人事・組織開発部門が見直すべきポイントを整理しています。診断結果とあわせて確認することで、自社の1on1施策を見直す際の初期検討に活用できます。

スタート特典の対象となる無料診断はこちら

JRLAの1on1支援実績

JRLAはこれまで、国家公務員の管理職約1,800名を対象としたマネジメント・対話力向上研修をはじめ、大手企業の組織開発支援部門に対する1on1施策向上のための支援、東芝テックグループなど複数の企業への1on1実践トレーニング®︎、1on1実践サポート、社外メンターサービス等を提供してきました。

東芝テックグループでは、これまでに248名が1on1実践トレーニング®︎を受講しています。また、JRLA認定1on1メンターの認定取得者は317名にのぼります。

今回の「1on1診断」は、こうした管理職研修、企業の1on1施策支援、社外メンター支援で得た知見をもとに開発したものです。

代表コメント

JRLA 代表理事 林 英利
JRLA 代表理事 林 英利

1on1は、導入することや実施率を管理すること自体が目的ではありません。

部下の成長支援や、上司と部下の信頼関係づくり、現場の対話改善につながって初めて意味があります。

これまで多くの企業で1on1実践トレーニング®︎や社外メンター支援を行う中で、1on1を導入していても、目的が十分に浸透していない、管理職任せになっている、実施状況は把握できても改善につながっていない、といった課題を見てきました。

今回の「1on1診断」が、企業が自社の1on1施策の現在地を客観的に把握し、現場で効果を生む1on1へ見直すための第一歩になればと考えています。

一般社団法人 日本リレーショナルリーダーシップ協会(JRLA)
代表理事 林 英利

無料の「1on1診断」をご利用ください

1on1を導入しているものの、「成果が見えない」「現場で定着していない」「管理職によって品質にばらつきがある」と感じている企業の人事・人材育成・組織開発部門の方は、ぜひ無料の「1on1診断」をご活用ください。

約5分で無料診断を始める

関連情報・お問い合わせ

1on1診断(簡易診断):
https://1on1-diagnosis.jrla.jp

プレスリリース:
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000068152.html

JRLA公式サイト:
https://jrla.jp

BizMentor公式サイト:
https://www.bizmentor.jp

お問い合わせフォーム:
https://www.bizmentor.jp/#contact

※「1on1診断」は、一般社団法人 日本リレーショナルリーダーシップ協会が商標登録出願中のサービス名称です。
※本記事の内容は公開日時点の情報です。サービス内容は予告なく変更となる場合があります。

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