MENTORS
メンター紹介

飯塚 予始子 Yoshiko IIZUKA


Personal Data
パーソナルデータ


資格
GCS認定コーチ
弁護士

経歴
東京大学教養学部総合社会科学科相関社会科学、東京大学大学院法学政治学研究科(法曹養成専攻)卒業。司法試験合格。日本司法支援センター(法テラス)のスタッフ弁護士を経て、弁護士法人丸の内ソレイユ法律事務所に所属し、現在に至る。夫婦や親子の問題、相続・事業承継などの家事事件が専門。ハラスメント問題やコーチ・カウンセラー業界の法律問題、外国人問題なども数多く取り扱う。
銀座コーチングスクールにてGCS認定コーチの資格を取得。公私においてコーチングを活用し、目標達成と問題解決に繋げている。弁護士業務の傍ら、パーソナルコーチとして10代の受験生から70代の経営者までを幅広くサポートする(原則は紹介制)。

趣味・特技
寝ること、こたつに入ってみかんを食べながら海外ドラマを見ること

座右の銘・好きな言葉
なるようになる


About Support
サポートについて


サポート実績
2018年1月からGCS認定コーチとして活動開始。クライアントの年齢層は10代から70代まで、職業も学生・受験生、会社員、専業主婦、経営者、士業など様々。

サポート実績・可能なテーマ
改善活動・業務効率化・問題解決、コミュニケーション・コーチング、ミッション・ステートメント作成、強み発見と活用、パートナーとの関係・離婚・再婚、子ども関連、介護・福祉関連、資格取得・受験指導

セッション可能曜日・時間帯
(相談による)

お客さまの声

弁護士という専門コーチから提案などもしていただき、とても心強く進める気持ちになりました。

2021-08-19

★★★★★ 弁護士という専門コーチから提案などもしていただき、とても心強く進める気持ちになりました。助かりました。 必要な時に必要な人が現れるのを再度体験しました。ありがとうございました。 ( T.Y様・女性・体験セッションアンケートより )

話を整理してくださるのが良かったです。

2021-01-19

★★★★★ これまでコーチングでは、貴重な気づきは生まれていたのですが、それを整理して形に残しておけなくて、後から「何だったっけ?」となる事が多いのですが、飯塚さんは話を聞きながらも整理をして下さったので、整理された内容なら自分でもメモを残しやすく、そこがとても助かりました。 (S.K様・女性)

自身の曖昧な部分が具体的になりました。

2020-12-20

★★★★★ 自身の曖昧な部分が具体的になりました。 メンターは聡明で私の伝えたいことを素早く理解頂き助かりました。 (A.K様・男性)

メンター執筆ブログ

「メンタリング」=「答え」ではない

以前、とある方から「メンタリングをしてもらえませんか?」と依頼されたことがありました。 その時のやり取りで気づいた視点を、シェアしたいと思います。

頭では分かっていても、体が動かないときは…

色んなご相談を受けていて、よく耳にするのが、 「頭では分かっているのに、体がなかなか動かなくて…」 というもの。 読者の皆さんの中にも、大きな課題にぶつかったり、深く思い悩むことがあったときに、同じような経験をされた方がいらっしゃるかもしれません。 そんな時、私が皆さんにおススメしている「3ステップ」があります。

木も見て森も見る

少し前に、とある組織の表彰式に参加する機会がありました。 上半期の成績や成果を見て、リーダー層が特に優秀と判断した部下をみんなの前で表彰する、というものです。 読者の皆さんが所属する会社や組織でも、似たような制度があるかもしれませんね。 私は、組織外の立場として、リーダー層とも部下の皆さんともやり取りをさせていただいたのですが、その中で気づいた視点をシェアしたいと思います

事業を承継する、とは

最近、中小企業の経営者の方から、事業承継に関するご相談を受ける機会が増えています。 中小企業庁のガイドラインでは、経営者が事業承継の準備に取り掛かるのは、60歳に達する頃が望ましいと言われています。

部下が、何も考えていない…!?

「最近の子は、ホント、何を考えてるのか分からなくて…怒」 と切り出したのは、私と同世代で、複数の部下を抱えるプロジェクトリーダーのDさん。 Dさんによると、自分より10歳近く年下の「最近の子」は、 新規プロジェクトに関してアイデアを募集しても、全く手が上がらず… やりたいことは何かと尋ねても、明確な答えは返ってこず… 仕事を任せてみたら、教えてもらっていないからできないと一丁前に反論する… そんなこんなで、Dさんの“イライラ”が、沸点を超えてしまったようです。

喋って、気づいて、リスタート

私は、今は特定のコーチやメンターをつけていないのですが、仕事で壁にぶつかったときに必ず相談する方が数名いらっしゃいます。 つい先ほども、そのうちの一人と1時間ほど話し込んでいました。 はて…私はなぜ、困ったらいつも彼らの顔が思い浮かぶのかしら…と、少し考えてみました。

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