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夢に実現に向け努力することの大切さ

読者のみなさん、こんにちは!

いきなりの質問で恐縮ですが皆さんは「夢」を持ってられますか?

既に持ってる方、今持とうとされてる方、それぞれいらっしゃるかと思います。

私は「夢」を持ち「夢の実現に向け努力した」ことで数々の困難を乗り越えてきました。

本日は「夢の実現に向け努力することの大切さ」について記載して参ります。


厳しい環境のなかでこそ夢をもとう

私が最初に困難に直面した時は41歳本厄年のときです。

重度の首のヘルニアに襲われ趣味のスポーツを行うことができなくなりました。

その時私は「治ったらバンド活動を始めよう」という仲間の声に励まされ「夢」を持ち治療に取組みます。

そして1年以上治療を続け回復、バンド活動を開始し夢を叶えました。

バンド活動は57歳になった今も継続しており私の一番の趣味となっております。

そして2回目に直面した困難は51歳で大きな事故にあったことです。その時は「全身鞭打ち」「耳鳴り」「眩暈」の三重苦にみまわれました。

その時の「夢」は回復したら福岡マラソンに出場し2回目の完走証をもらうこと。そのことを励みに1年半に渡り治療に取組みました。

回復後福岡マラソンに出場し完走、見事2回目の完走証を受取ることになります。

このように私は「夢」を持ち「夢の実現に向け治療する」ことで困難を乗り越えてきました。

そしてその過程で人間的に大きく成長できたと思っております。


自分に向き合うことで見つけた夢

先ほど記載したとおり、私は人生の中で2回の大きな困難を「夢」を持ち「夢の実現に向け努力する」ことで乗り越えてきました。

なぜそのようなことができたのか検証したところ「自分の現状を受け入れたうえで自分は何を目指すのか考えた」ことが大きかったということに行きつきました。

なったことは仕方がないので「自分は回復する為に何をすべきか、回復したら何をするのか」を自問自答し考えました。

その結果「夢」を持つことができ「夢の実現に向け努力する」ことができたのだと思います。

もちろん家族からの励ましや主治医の先生の有効な治療が回復の大きな要因であったことは言うまでもありません。


厳しい環境にある今だからこそ「夢」をもとう

現在もまた厳しい環境下での生活を強いられるようになっています。

「感染症の再拡大」「円安の進行」「急激な物価上昇」「ロシアのウクライナ侵攻による世界情勢不安」など。先行きが見通しにくい世相となっています。

ですがそういう世相の中でこそ「夢」を持ち「夢の実現に向け努力する」ことが大切だと私は思います。

その時に生み出されるパワーは計り知れないものがあります。

私は自分の経験からそう思うようになりました。私が今持っている夢は「みんなが笑顔で働ける世の中になることに貢献する」というものです。

そのために昨年起業しました。自分が成功することで「夢」を実現するんだという強い意志をもって活動しています。

必ずやり抜きたいと考えています。


まとめ

読者の皆さん、今回の記事は如何でしたでしょうか。

少しでも参考にして頂けたら幸いです。最後に今回のブログで記載したことを纏めたいと思います。

・困難な時こそ自分に向き合い何をすべきか考えましょう

・何をすべきか考える時に「夢をもつ」ことをキーワードとして考えましょう

・「夢の実現」に向け最大限の努力をしましょう

・「夢」を実現できた時には自分が得たことを他の人のために役だてましょう

以上です。

まだ来月もブログを担当しますので、ぜひご覧頂けたらと思います。

宜しくお願いします。

松行 淳一郎
松行 淳一郎
福岡大学卒業後、トーヨーサッシ株式会社(現在の株式会社LIXIL)に入社。営業職・支店長職を経験したのち、東京本社にて顧客人財育成の担当として、管理職や営業職の合わせて58社501名の教育を担当。2021年に退社後、人財育成を行う株式会社カインドサポートを設立。人財育成の仕事こそ自分の天職だと確信。

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