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久しぶりにコーチングを受けてみた

いつもはコーチングをする側だが、色々と思うところがあり、久しぶりにガチでコーチングのセッションを受けた。 

結果はと言うと、堂々巡りしていた事が整理され、また新たな視点を得ることにより、停滞感から抜け出し、前進していく勇気が湧いてきた。 

1時間のコーチングセッションで、気付きと行動が促され、改めてコーチングの凄さを実感した。


なぜコーチングを受けようと思ったのか

2年半前に今後の仕事や人生について未来への設計図(ロードマップ)を作成し、それに基づいて直近2年はいろんな事に取り組んできた。 

しかしここ半年ぐらい、新型コロナ等で自分を取り巻く環境が大きく変わったことや、期待しているスピード感で物事が進んでいないことなどにより、果たしてこれでいいのか、このまま進んで行けるのかなど、思いを巡らせるようになった。

しかし、現業の仕事(会社)が多忙を極め、立ち止まりじっくり考える時間が取れず、ただただ時間が過ぎて焦りを感じてはじめていた。

コーチである私はセルフコーチングで自ら答えを導こうと試みたが、一人でやっているとなかなか集中できず、時間を決め誰かにじっくり自分の話しを聴いてもらう方が、効果的ではないかと思うようになった。 

そんな時に知り合いのコーチから連絡があり、今回のセッションをお願いすることとした。


気づき

セッションはテニスの壁打ちのごとく、自分が発した言葉を、コーチの問いかけでどんどん返してもらった。 

時にコーチが私の話しを言い換えてくれて、「そうそう、そういうことなんだよね」って自分で納得、考えては話し、話しては考えることを繰り返すことにより、頭の中でバラバラだったパズルが解けてきた。  

セッションを通しわかったことは、そもそも問題だと思っていたことはあまり重要ではなく、真の問題は別のところにあったこと。 

外的要因によって自分は前進出来ていないと感じていたが、ブレーキを踏んでいるのはなんと自分の内面にいることもわかった。 

自分の中にネガティブな自分が現れ、時々ポジティブな行動を邪魔している。 

そんなネガティブな自分は自分の中から消し去ることは出来なが、うまく付き合いコントロールできることに気がついた。


コーチングの効果の実感

日常会話ではない、プロならではの独特な問いかけと間合いによって、自分で答えを紐解いていった。 

まさに「答えは自分の中にある」であった。 

まず漠然と頭の中にあったものが整理され、気がついていなかったことも具現化された。 

そして悩み事を含む今ある課題の全体像が可視化され、どこから手をつけていくかなど優先順位が明確になった。 

またクリアなゴール、タイムライン、今後のアクションなどは、これから再構築していくが、それに向けての道筋は示されたと思う。

これが飲み屋での悩み相談であったとしたら、

あ〜だ、こ〜だと色々言われ、アドバイスを受けるが解決には至っていないかもしれない。


まとめ

久しぶりのコーチングセッションは、自分にとって問題解決の糸口が明確になり、行動を起こすきっかけを与えてくれた。 

また、コーチングの効果や素晴らしさを、クライアントとしてセッションを受けることにより改めて体感し認識をした。 

さらには、セッション中コーチとしての気づきもあり、今後自分のコーチング中に取り入れながら、より良いコーチングセッションを提供していきたい。




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鈴木 淳也
鈴木 淳也
日系電機メーカーでハードディスクの電子回路設計エンジニアとしてスタート。その後米系大手コンピューターメーカーCompaq(現HP)で、国際調達、品質管理部門を経て、世の中の常識にチャレンジ、他社が海外に生産を移す中、日本でのPC製造を立ち上げる。その後守備範囲を製造からサプライチェーンに広げ、計画、調達、製造、受注、物流と製品供給のすべてに関わる。HP、Appleを経て、2010年に外資系医療機器メーカ(Becton Dickinson)に転職し現在に至る。  2019年9月、銀座コーチングスクールにてコーチ認定を、2020年12月キャリアコンサルタントの資格を得る。2020年8月、ホライズンを立ち上げ、兼業コーチとして、実務と現場に寄り添ったコーチとして稼働中。趣味:アマチュア無線、神社巡り

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