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突き抜けた成果を上げる

先日、とある会社の方からお声がけいただいて、社内のあるチームの皆さんとお話をする機会を頂きました。

そのチームは、今期圧倒的な売上を上げていると、社内でも注目の的。

私の役目は、そのチームが取り扱うサービスを法務面からお手伝いすることでした。 ただ、せっかくなので、今期、皆さんがなぜこれほどまで圧倒的に「突き抜ける」ことができたのか、その秘訣を探ってみました。


とにかく明るい!

チームの皆さんとお話していて印象的だったのは、皆さん、とにかく明るいこと!

チームのこと、自社のサービスのこと、仕事のことを、それぞれが楽しそうに語ってくれました。

チームの一員として誇りを持ち、楽しみながら仕事に取り組んでいる様子が、聞いている私にも手に取るように伝わってきました。


強みに磨きをかける

また、自社のサービスやチームの“強み”に目をつけ、そこに磨きをかけているのも印象的でした。

もちろん、売上に繋げるために、他のチームと同様、競合他社の研究を重ね、消費者の嗜好を探り…と、一通りのことはされています。

しかし、他社や周囲の目に惑わされて、弱点の強化に走るより、自分たちの強みを見つけ、そこを伸ばすことに力を入れることで、圧倒的1位を得ていました。


ゴールだけを見る

そして、彼らの成果の最大の理由は、「ゴール」だけを見ていたこと。

彼らのゴールは、あくまでも、「自社のサービスを通して、どのようにしてお客様に喜んでいただくか」という1点のみ。

他社がどうだろうが、他部署がどうだろうがお構いなし。

ゴールに向かって、自分たちができるベストをとにかく尽くし続けていました。


まとめ

皆さんのお話を聞いて、私は、コーチングの原理と同じだな、と感じました。

コーチングを通してクライアントをサポートする際も、

  • 明るく、楽しく、
  • 強みに磨きをかけながら、
  • ただひたすら、ゴールに向かって歩みを進めていく…

という過程を積み重ねていくからです。

突き抜けた成果を上げる秘訣は、個人でもチームでも、大きな違いはないのかもしれません。

飯塚 予始子
飯塚 予始子
弁護士。東京大学大学院法学政治学研究科(法曹養成専攻)卒業後、日本司法支援センター(法テラス)のスタッフ弁護士を経て、現在は弁護士法人 丸の内ソレイユ法律事務所に所属する。夫婦や親子の問題、相続・事業承継などの家事事件が専門。ハラスメント問題やコーチ・カウンセラー業界の法律問題、外国人問題なども数多く取り扱う。趣味は、寝ること、こたつに入ってみかんを食べながら海外ドラマを見ること。

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