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ありたい自分を描いてみると?

早いもので、もうすぐ新年を迎えますね。

お正月には一年の目標を紙に書き出すという方も多いのではないでしょうか。

また、12月が年度末の会社であれば、すでに新年度の予算や活動目標が決まっていることだと思います。

これをしたい、こうしなければ、なんて力を入れて考えてしまいますよね。

ちょっと思考を変えてみるのも良いのかな?との思いを書いてみました。


New Year Resolution

毎年12月になると一年を振り返り、、、という時間もなく、あっという間に新年に突入するのではないでしょうか。

仕事の進め方は、効率を求めることが積み重ねられ、さらにデジタル化によるスピード加速感は凄まじく、私は1人取り残されるのではないか、などと不安を感じることさえあります。

ここから師走後半に入りますが、このブログを目にしたからには、ちょっと立ち止まって、一年を振り返り、そしてNew Year Resolution (新年の目標)を考えてみませんか?


あるべき姿よりも…

私は学校を出て就職した頃、大きな夢を明確に描いていました。

若い頃の「新年の目標」はその夢を実現するためのTODOリストに近かったのを覚えてます。

それなりに夢を実現した40代には、仕事に没頭していたこともあって、特に次の夢など意識することなく走っていたので、目先の楽しみを10個あげる、といった新年の目標でした。

還暦を超えた今は、夢やTODOリストの「あるべき姿」というよりも、「ありたい姿」をよく意識するようになりました。


ありたい姿

「ありたい姿」は夢よりも自然体で、夢よりも実現可能な感覚を私は持っています。

コーチングをしっかりと学ぼうと思ったのはちょうど3年前の年末でした。

年が明けて立てた目標の中にコーチングを習得すると書きました。

流石に習得とまではいきませんでしたが、コーチングを学ぶ中で、その先にある「ありたい姿」を考えるようになったのです。

あれから2年しか経過していませんが、当時のありたいと思った姿と、今思うありたい姿は変化しています。

それは今を生きる中で積み上がってくるものや、読んだ本の影響もあるでしょう。

大切なことは、時に立ち止まり、ありたい姿を考えること、それ自体に意味があるのだと思うのです。


仕事でも活かせるありたい姿

普段忙しく仕事をしていても、この師走にちょっと立ち止まり、仕事の先に何があるのか、また、そこにいる私(あなた)のありたい姿は何だろうか。

そんな問いをセルフコーチングしてみてはいかがでしょうか。

もし、お勤めの会社で1on1を行なっているならば、”ありたい姿”について上司相手に思いを吐き出してみても良いのではないでしょうか。きっと貴重な時間になると思います。

さあ、力を抜いて。来年の今頃、あなたのありたい姿は何ですか?


まとめ

来年のNew Year Resolutionに何を書こうかな?

2023年12月の私を妄想し、ありたい姿を吐き出してみようと思います。

ご一緒にいかがですか?

森谷 均
森谷 均
ノエビアの台湾法人、米国法人の社長を務める。その後、外資系化粧品会社の日本法人立ち上げなどに加わるなど化粧品業界で幅広く活動。若手リーダーの夢や目標に並走することに喜びを感じている。趣味は、居合道・剣道・映画鑑賞・日曜大工。

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